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ノーバン今日の出来事☆ "G"の様子。

先日ある人から「"G"の海底ヤバいのがあるから写真撮っといたほうがいいんじゃない?」との連絡があり、こないだの大潮の時の干潮に合わせて行ってみました。 

この時はお昼すぎで潮位が3センチくらい。 
河口付近のいつもは水があって見えない海底部分がどんな感じか良く分かります。 


河口の両サイドに昨年の水害で決壊した堤防の大きな破片が・・・ これは危険!! 
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ボッコンのリーフがギリギリ水に浸かってるくらい引いてます。
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右奥のミドルのインサイドには噂されてた大きな流木が! これにフィンが当たった人が何人も居るのでもしこの辺で落ちたら超危ないかも! 
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奥は岸まで丸石がびっしりと・・・
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河口の向かって左側に出てる大きなブロック。これは潮があっても出てます。だいたい1.2mくらい。 
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そして問題はコレ。 河口の左側に潜んでいたおおきな破片。高さも1mくらいあって波に乗った時のライン上に突然現れる恐ろしい岩の正体はコレでした。 
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以前は川の流れが程良く砂をつけていたので河口の入口からエントリーが楽に出来たのですが、現在はその上にびっちり土砂と一緒に溜まったガラ石でびっしり・・・ 
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こんな感じで前より底に溜まった石で水深もかなり浅くなってるので河口も右奥もインサイド付近は今まで以上に自分もボードもクラッシュに注意してくださ~い! カキもまだ着いてる石がたくさんあります。
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あまり深追いせず、ある程度アウトで割れるコンディションで、出入りの時と岩の位置に気をつけながら"G"での波乗りをエンジョイしましょう!! 


そしてノーバンダリーズはASP MALIBU amami Islands PRO サーフィン大会の開催を応援しています☆
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奄美で初となる大規模なサーフィン大会開催へ向けて御協力頂ける企業・お店・個人様からの協賛も大募集しております。 

「うちも話聞かせて~!」という方がいらっしゃいましたら大会の協賛担当が詳しく説明に伺いますのでお気軽にノーバンダリーズ0997-54-2655までご連絡ください!  

奄美のみなさん!日本全国へ向けて元気出して行きましょう!! 

尚、大会当日のボランティアスタッフもかなり大募集しています。 
島のサーファーのみなさん是非この機会にお手伝いヨロシクお願い致しま~す!! 

サーファーに限らず時間のある方でやっても良いよ~と思うかたはどうかどうかお願い致します☆ 
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by noboundaries | 2011-03-28 20:20 | 今日の出来事

ノーバン今日の出来事☆まずは!

今回奄美大島にて国際プロサーフィン奄美プロ選手権を主催するASPという組織はどういうものなのかを詳しく説明しています。

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【以下HPより抜粋】

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  その始まりは、60年代にさかのぼり、純粋なスポーツ競技として世の中に紹介された。その当時は、男子も女子もこの競技を自尊心と愛情をもって楽しんでいた。スポンサードは無く、その産業自体が確立されていなかった時期である。 それはただ断続的に流行る10代の若者たちの集まりが、競い合う不特定な競技会に過ぎなかったと言う事でもある。

 これは、間違いなくプロの存在しない時代であり、当時の著名な人々は、ミジェト・フェリー、ジョイ・カベル、マイク・ドイルやボブ・マクタビッシュのようなアマチュアサーファーたちであったが、それでも彼らにとってはもっと大切な戦いが国境を越えた競技として、ナショナル・チャンピオンシップの勝利者としての名誉を獲る事であった。 だが一方では情熱と友情は豊かな時代でもあった。

 金銭的な支持の補償は無いので当然、賞金も無かったし、報酬は個人的な達成感、または偉業をなすことで、それはこの時代のすべてのアマチュアスポーツの定義でもあり、その時の限られた権限でもあった。

 社会的反体制グループの活動にゆれる60年代から70年代にかけての孤立したすき間の中で構成されたサーフィン競技が始められるようになり、それが表面に出はじめた。 ハワイでは、スミノフ・プロ、デューク・カハナモク・クラッシックやパイプラインマスターズのようなイベントで$10,000-の賞金と共に、その頃すでに、プロフェッショナリズムの道を歩み始めたのである。

 その頃になって、新しいスポーツスーパースターとして誕生したのが、ジェフ・ハックマン、リノ・アベリラやジェリー・ロペスであり、このサーファーたちと共に、ナット・ヤングとデビット・ヌヴィアが、賞金の補足を支持することに引き合い始めた。

 オーストラリア、ハワイそして、日本、それとはほど遠い層準であるヨーロッパ、南アフリカの他、まさに発展途上にあるカリフォルニアなどのサーフィン産業界の発達時期に人気を得たのが、60年代のビーチボーイズやサーフ・クレイズであり、彼ら自信でレイベルし、そのブランドとして民間にも認められる、ヒーローと成っていった時期でもある。

 70年代に入り、そのイベント性はさらに飛躍をみせ、シドニーからリオ、フロリダからダーバンとまるでニットベルトのように、この伸縮性にとんだトーナメントは、1976年にさらに高揚し、初期のASPの舞台となることを立証し、世界チャンピオンのマーク・リチャーズとショーン・トムソンがその時代の先導役となった。1984年にツアーは20試合を超える国際的なレイティング性のものにまで進化したのである。

 トム・キャロルとトム・カレンと言ったスーパースター達の提案によってその変革を始めた1992年には、ASPは二層式のレイティング制を導入した。 それは無意識のうちにトップの44人を統合し出来上がったようでもあり、ワールドチャンピオンシップツアーへの資格を限定するクゥオラファイシリーズがその供給システムの状態となって誕生した。 それは同時に異常に大きく急発展したサーフィン産業と、60試合以上のワールドワイドなプロイベントとが行き着くべく世の中の流れと、うまく融合した結果であったのかもしれない。

 その後、幾月の時をへて統合を重ねたASPは精力的な方向に向け新たに急進的な計画を取り入れた、それは80年代からの幾分過激な離脱、そして90年代のツアーを最高のロケーションで観られるようにイベントの興行者らは勇気付けられるようになった。

 そんな中、サーフィン産業界の有名ブランドはその世界的な普及促進の一部として計略的に各自のイベント制をグラジガン、ジェフリーズベイ、ムンダカ、タバルア、タヒチやトラッセルズのようなものすごく魅力的で伝説的な場所での興行をはじめたのである。

 そこで、ASPとしての本来あるべく伝統的な波の立つ場所で、旬の時期に、ウィティング期間を設け興行した結果、偉大な成果を獲得し、そのはっきりした目的方針を、ASPのワールドツアーで報道により多角的に広めることに行き着いた。

 それは、選手達がまさに苦汁を味合わされた80年代や90年代初、WCTイベントが真夏の大都会近郊の海岸行われていた時期に、その目的が、ビーチで腰をすり合わせた特別観覧席に人をいっぱいに埋め尽くす事から照準を変えたと言うことである。 その多くの特別観覧席イベントは、残念ながら、波はそれほど良く無い時に遭遇してしまい、主催の目標自体が一貫して日曜日に終わるように仕組まれていたからである。

 現在でも、依然としてまだ幾つかの特別鑑賞席的イベントはカレンダー上に存在するのは、公衆の対面上、スポーツ全ての重要な公共的部分ではそう言った環境も、世界のトッププロサーファーに近づきやすいという主張の基、この意見も理解しなければならないのである。

 新しく改革された、ASPはどのような場合でも、最も理想的な現場で世界の優秀なプロが特別な輝き、イメージを見せられるような国際的なラウンジルームに直行できるように文字通り、決まったやり方でそれを実行する事である。

 さらなるASPの主な試みは/TWIテレビブロードキャスティング製作協会の協力で、デイリーハイライトパッケージ製作などや、衛星放送ネットワークへのリンクなど、このサービスは、増進と共に、我々のエキサイティングなデジタルメディアユニットの画像をインターネットを通じ、日々のプレスリリースはじめ、サーフィンをさらに幅広い世界の視聴者へ送り込むことが出来るようになった。

 2004年、ASPワールドツアーは全てのスポーツの訓練を特徴付けるがごとく、ロングボードの世界選手権をフランスで行い、カリフォルニアの巨人ジョエル・チューダーが彼の2度目のASP世界タイトルを手中に収めた。BILLABONGワールドジュニアチャンピオンシップスは再びオーストラリアのナラビーンで2005年1月の第1週に開催された。そしてウィメンのWCTは高々と誇れるすばらしい独立した大会の数々をフィージー、フランス、カリフォルニアそしてハワイで開催する事に成功した。 さらに、メンズのWCTは日本での開催が復活し、国を揚げてのもてなしと共に、世界的に認められるすばらしい波のブレイクする場所で開催することに成功した。

 最新のASPを視ると、元世界チャンピオンのラビット・バーソロミューを中心に、5人のボードディレクターを選出し、活動的に発展の時期に乗り出した。 それは今日のASPの成熟さを確信し、28年の歳月を経て今日までに積み上げた経験、試練、苦難は同時に発達と成長期の時代であったと言える。 そして、ASPはさらに未来へ進み、その新たなる理想と計画を個性的でひたむきなティームと共に団結することにより、きっと夢を現実に変えることが出来るであろう。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


と、専門用語がずらりとなかなか理解しずらいとこはありますが、サーフィンというスポーツでは欠かせない有名な人物の名前がたくさん出てきたり分かる人には分かる凄い大きくて世界的に広がっている組織なのですね~! 


その中の日本の組織であるASP JAPANが今回この奄美大島にてプロのスポーツの大会を開催することになりました。

目の前で、間近でプロスポーツ選手の、そしてサーフィンというスポーツのプロフェッショナルな動きや競技でのハイレベルの闘いが見れるとなると、今まで思っていたイメージやサーフィンへの印象は間違いなく変わるのではないでしょうか? 

そういった部分も奄美大島で開催されるという点では島の人たちにとっても大きな刺激にもなり、今後奄美大島が本土、そして世界の国々からまた更に注目を集める宣伝効果として経済の活性化への要素も十分にあり得ると思っています。  


大会実行委員のみなさんは5月の開催に向けて準備を着々と進めています。 

その模様はこちらのブログにて閲覧できますのでどうぞご覧ください!! 
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みなさんとても頑張っています!! 

島のみんなで盛り上げつつ協力ヨロシクお願い致しま~す!! 

そして大会を応援してくれる協賛・ボランティアスタッフも大募集しています! 

詳しくはノーバンダリーズへ! またちょこちょこ内容なども発表していきますね~! 

奄美大島 2010.9.25 "G"の台風の波☆
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by noboundaries | 2011-03-26 19:48 | 今日の出来事

ノーバン今日の出来事☆ こんな時だから・・・

未だ東日本大地震の被害の状況はほとんど停滞・不足・被害拡大と先行きが見えない厳しい状況ですが、支援や募金は勿論続けていきながら奄美から出来ることを!と意を決し、みんなで元気を出して頑張ろう!をテーマにこのプロジェクトに参加する事にしました!!  

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まずは動き出す! そして奄美から元気と希望を届けたいと思います!! 


不謹慎とか自粛ムードが全国を覆う中、この大会の開催もどうかなぁ・・・とは思っていましたが、こんな時だからこそイベントをやって活性化に繋げていかないと、すべてが止まってしまっては益々経済も落ち込む一方だし、今よりももっと悪い状況、そして明るい話題が無くなるのは何も進まないと、この奄美で初のプロサーフィン大会開催と今回の災害復興へのチャリティイベントにしよう!という実行委員の方々の強い想いに賛同し、我がノーバンダリーズも立ちあがることにしました!! 


なかなかブログも更新出来ずに、何か停滞する自分としばらくモヤモヤしていましたがこんな時にこそ元気を出して前進するつもりで頑張ります! 


地元のサーファーのみなさんもせっかくの奄美でのサーフィンのビッグイベントです! 

みんなで協力して何とか大会を成功させ、奄美から世界中へ明るいニュースを発信出来るよう手を繋ごう! 

今こそ少しでも自分が出来ること・・・  頑張ってやる時だと思います☆ 

奄美をそして沈みかけてる日本をサーフィンという形で盛り上げていけるチャンス☆
みなさんの力を貸してくださ~い!! 

 またいろいろと情報をブログにて発信していきますのでご覧のみなさまのご理解とご協力を是非ともヨロシクお願い致しま~す!! 

奄美大島 2010.10.17 "Vビーチ"  
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by noboundaries | 2011-03-25 17:56 | 今日の出来事

地震のその後・・・ 

まだまだ状況は厳しい現実との交差の連続という状態が続いてます。 

ここ奄美でも募金や災害復興支援のための活動がいろいろ盛んになってきました☆ 

一人ひとりの気持ちやお金を寄付することで、小さくとも出来ることから少しづつそしてそれが大きな成果を生むと思います。 

世界の国々からもこれまでの日本への感謝の意を込めてたくさんの支援が集まっていますね!
感謝の気持ちとそしてまたおかげ様お互い様の精神は決して忘れてはいけない!

昨年の災害から半年足らずですがみなさんのおかげで奄美も普通の生活が戻りつつあるので、被災地の方々の一日も早い復興と復旧、そして生活の安定が取り戻せるよう皆さんでどんどん支援していきましょう! 


そして今現在、東京もしくは関東近辺から離れて非難される方が増えているそうです。

知り合いからの情報では羽田空港は、奥さんとご子息を安全な実家や地方へ送り出すお父さんという姿がたくさん見受けられたという事でした。 

確かに心配です・・・  都心には食べ物が無い・・・ コンビニにも何も無い・・・原発の放射能の影響への不安というニュースやツイッターなどの情報を見てるとホントに信じられません。 そんな事があるのか・・・

でもこれも現実です・・・

日本全体が受けた今回の災害によるダメージは遠く離れた奄美からも強く感じるほど深刻なものです・・・  更にまたいつ大きな地震が来るか分からない不安の中、余震が続きそしてさらに原発問題、そして今後いったいどれほどの影響が各方面に出てくるのか・・・ 

小さな島のこんな自分でもその危機感を強く感じるので、その当事者となった被災者のみなさんや危険な作業に従事する方々その家族、様々な事業主、家や家族、その先の生活、見えない未来を不安に思うのはたまらないです・・・


情報も荒れに荒れ、何を信じて良いのか分からない混沌とした不安定な情勢の中、これからもっと大変な事になった時に更に辛くなって塞ぎ込むようではダメだと思うので、まずは明るい未来を見据えてしっかり自分自身を立て直そうと思います! 

難しい事ですが、まずは自分の中から不安要素を少しでも減らして、そして日常に普通に笑顔が出る自分でいられるよう努めたいですね☆  

共に頑張ろう!! まさにですemoticon-0100-smile.gif  
そして必ず明るい未来が来ると信じて明日も精一杯生きようemoticon-0155-flower.gif 

 SMILE save Japan:):):)
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thank you for Kyoko Fukumoto






 

 
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by noboundaries | 2011-03-20 15:34

ノーバン今日の出来事☆ あまりにも・・・ 

連日の報道で目を覆いたくなる惨状を見てると、昨年の奄美豪雨災害の後の光景がフラッシュバックし、さらにもっと凄惨な事態になってる事があまりに心苦しくて、被災者の方々に一日も早い復旧と希望を!と毎日願っています・・・   

この度の大津波による被害で亡くなられた大勢の被災者のご冥福を心よりお祈りします。

更に被災され、家屋倒壊や家族の安否が未だ不明のまま、寒さも厳しい非難所での生活を余儀なくされている方々へどうか暖かい食べ物と心が落ち着ける環境がなるべく早く整います様、ここ奄美からも強く願っています。 

そして気になるのはそれだけではなく、原発の事故というまさに日本の危機が災害と同じくすぐ目の前に迫っていることです。 

津波による甚大なる被害だけではなく、日本国の根底を揺るがすような原発事故が同じ場所で起こっている事実。 


それでもパニックを起こさずどこの地域でもちゃんと行列を守り、秩序を保とうとする日本人の姿は世界各国から称賛されているといいます。 


世界情勢が不安定な中、そして深刻な経済不況の嵐の中、その事態の中で大災害を受けホントに大きなダメージを受けてしまった日本。 

後々いろいろな影響が出てくるのは免れませんが、そんな時にこそみんなで助け合い、どんな困難も一緒になって乗り越えていこうという気持ちがあればこそこの戦後史上最大の危機をなんとか切りぬけていけるような気がします。 

どんな状況・場面でも辛くても苦しくても前向きな気持ちでみんな頑張って欲しいです。 

そして同じ日本人として、同じ人間として、今出来る限りの事を一緒に努力して、なんとか乗り越えていきましょう!!  


今現在は自分の気持ちをブログ上でしか語ることが出来ませんが、想いを実行できる勇気と自信を奄美の災害から学び、また何か活かせる場には進んで協力していきたいと考えてます。 

   
一日も早く東北地方の方に笑顔が戻りますように・・・

小さな島の一住人という小さな存在から微力ながらでも復興のため出来る限り頑張ろうと思います。


そして連日不眠不休で過酷な復旧作業に従事する消防・自衛隊・地元ボランティア・東京電力職員・日本政府その他すべての皆さんへ心より感謝致しますemoticon-0155-flower.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0155-flower.gif 


願うは原発がこれ以上最悪な事態になりませんように・・・emoticon-0106-crying.gif  
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by noboundaries | 2011-03-15 17:21 | 今日の出来事

ノーバン今日の出来事☆ オススメライブのお知らせ♪

天気予報の通りまた冬に逆戻りして寒くなりましたね~・・・emoticon-0162-coffee.gif 

先週からの連日の海通いから少し休もうと連休したらこの2日間、家から1歩も動けずずっと寝たきり状態でした・・・相当疲れてたようですemoticon-0119-puke.gif 

そして今日も北風ドン吹きの寒空で何か海に行く気がしません・・・emoticon-0107-sweating.gif 

しばらくはお休みですね~emoticon-0156-rain.gif  





話はうって変わり、オススメのライブ情報です!!

 

"saigenji"Live in Amami
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3/6 (日) in ASIVI

開場 18:30 開演 19:30

前売 \2,500 当日\3,000
(1ドリンク別オーダー)

出演
Saigenji
with 福和 誠司(パーカッション)

Opening Act
サーモン&ガーリックwithアニョ


saigenji  

1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。
南米の民族音楽フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ-、ソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。

これまでにMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS等にゲストボーカルやギタリストとして、また「IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT) -A TRIBUTE TO ROLLING STONES-」「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto-」「Disney Girls」等、数々のトリビュートアルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。

また、「it's too late」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。

アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」にの挿入歌として使用され、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。

2000年~2004年には年間150本以上のLIVEを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ-マンスで聴衆を熱狂させた。

2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト"カシン"プロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。

2006年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライブでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィでストレートな内容に仕上がっている。

2007年11月に初のベストアルバム「Seleção」をリリース。
2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリース。Saigenjiの新しいステージへの扉を開けた渾身の一枚。

2010年9月には2年3ヶ月ぶりの7枚目のアルバム「Another Window」をリリース。レコーディングにはクリック(メトロノーム)を使わず、体内からの自然なリズムにまかせて録音。自信の身体でできることを、そのままパッケージにしたターニングポイント的作品に仕上がった。


そして今回満を持して3度目の奄美公演へ! 
毎回素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるsaigenjiのまた新たな世界が、この奄美へ爽やかな風を吹き込んでくれることは間違いないでしょう。




オフィシャルウェブサイト
http://saigenji.com

NEWアルバムも最高です☆ 是非お時間のある方は日曜日はASIVIへ!!
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わんも大プッシュのアーティストです! 今回もかなり楽しみ~emoticon-0159-music.gif
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チケットは当店NOBOUNDARIES0997-54-2655でも取り扱っておりま~すemoticon-0159-music.gif 
お気軽にお問い合わせください~!!  
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by noboundaries | 2011-03-04 17:11 | 今日の出来事

奄美大島☆今日の波情報!はい今日も・・・

"G"通いがヤメラレナイ・・・ 連日波があるので朝眠くても6時前に起きて足が動きだすのです・・・ 

こんなまだ薄暗い朝イチの気持ち良さにハマってるのです・・・emoticon-0155-flower.gif 
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わんの今朝のセレクトボードはAWOL 8’10 EPS ロングフィッシュ 
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EPSフォームなのでとても軽くシングルフィンでも楽に動かせます。
レールエンドは50/50なのでターンの時にエッジが掛からずヌルン!とした感触が特徴。
ある程度ノーズとテールにロッカーが付いてるのでサイズがある波にも対応。どちらかというとビーチブレイクに合う感じですね~。 女性のロングボーダーにオススメです!  

今朝はゆるいですがショルダーも張ってたのでノーズライドしてそのうち1本だけハングテン頂きました~☆ハンパなく気持ち良かった~emoticon-0171-star.gif 

そんな今朝の様子です。

途中見苦しい部分は波に乗る自分の目線で撮ろうとカメラを持ったまま必死にテイクオフしたとこです・・・ 結構大変でした・・・emoticon-0139-bow.gif 

そして最後に良い波に乗るミスターと画面左上のボッコンの波に乗って一瞬現れるてっちゃんをお見逃しなく・・・ 


太陽が優しく現れる・・・ いつも感謝する瞬間・・・ 
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最近はすっかり動画撮影にも慣れてきて何かカメラ持って海に入るのが苦じゃなく逆に良い動画が撮れるてるか後で観るのが楽しみでこうしてアップし続けてるという状態ですemoticon-0128-hi.gif 

あまり良い波を動画とかでアップすると、ポイントに人が増えるとそのうち怒られそうですが、楽しみでやってますのでその辺はどうぞ穏便にご容赦くださいませemoticon-0139-bow.gif  

今朝はセットで良いのは胸くらいのもありました。
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ボッコンはややタルい感じ。でも全然乗れる!  
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今日も河口で"G"とセッション。 
ミスターは今朝はロングで毎日ホントに元気祭り☆ 
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インサイドのチューブセクションで~・・・ イッたーっ!! 
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喰らった~・・・
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でもホントナイスです! 毎朝サーフィンしてニコニコ笑顔で仕事に向かうこんな50代素晴らしいと思う。 人生何があってもこの瞬間があれば楽しく頑張れそうですっち感じですかねぇ~emoticon-0159-music.gifemoticon-0157-sun.gifemoticon-0159-music.gif 

音楽とフライフィッシングとサーフィン。すべてにおいてマスターですemoticon-0148-yes.gif
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そんなミスターには"Life is Beautiful"って言葉がぴったりですねemoticon-0102-bigsmile.gif  

 

わんもそうありたい!  "G"の神様へ・・・今日も素晴らしい瞬間をありがとぅっ!  
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by noboundaries | 2011-03-01 19:12 | 波情報